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第2章(リアル活動開始)

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    第2章はリアル活動開始後についてです。

    ライブ活動も比較的順調と言ってもよい状態だったと思います。

    普通であれば下積みとして必要な通常ブッキングは無く、
    予定通り、各イベントにいきなり参加できる状態でスタートできました。

    血祭シリーズをメインに活動していくうちに規模も大きくなっていきました。

    時代のおかげで、飛び級をしたにもかかわらず支障はありませんでした。

    ライブを積んで少しずつ上達もしていったわけですが、
    実は計画はまだ途中だったのです。

    血祭シリーズの曲は結構好きではありますが、
    当時の自分達の中では「売れ線」であって、「ウケ」がいい曲としての選択肢であったのです。

    もちろん今では捉え方は全く違います。
    今では血祭シリーズは大好きです。

    そんな私達を好きだと言って下さった諸先輩方には心からお礼を言いたいです。

    それは近日発売のシングルで是非体感して下さい。

    何日に発売にしようかな?

    決まったら発表します。

    って、話がそれました。

    当時は下手すぎて良さを正しく解っていませんでした。
    まだ子供だったのです。

    多少は色々と慣れてきたなと思ってきたところで、
    早くも一番の目的にむけて行動を起こしてしまいます。

    しかし、まだ当時の私達には早すぎました。

    「一番の目的」とは何だったのか?

    それは、「絶対ウケないだろうマニアックな曲をやりたかった」のです。

    その第1歩としてリリースされたのが「閉鎖病棟ソレハ断絶ノ世界」です。

    自分達的にはマイルドにしたつもりでした。

    しかし、あまりにも時代を逆行しており、実力的にも時期尚早だったのです。

    つづく。

    第1章(初ライブまで)を振り返る

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      第1章はここまでです。

      ライブをせずにここまで成るのは計画通りでした。
      俗にいうブランディングです。
      ここまで話題を作っておけばライブ活動も最初から融通が利いて楽になるという計画でした。
      無事成功したと言える出来だったはずです。

      あの時代を知る方はお解り頂けるかと思いますが、
      実力というよりも話題が全てといっても過言ではない時代でした。

      そこで、戦時中でいうところの「リーフレット心理作戦」を行いました。
      併せて、解り易い強烈なタイトルの音源を連発するというインパクト作戦も行いました。
      存在は謎のままというのも効果がありました。

      ここまでは良かったのですが、自分達的には最大の問題がありました。

      下手すぎたのです!笑

      しかし、当時は運が良く?下手でも関係なかったというカオスな時代でした。
      おかげでなんとかなりました。

      ばんなそかな!

      今では信じられません。

      それくらい1999年は世界が狂っていました。

      結成は1998年なのですが、1年間は何やってたの?というのは後程。。。

      それにしても、よくデモを一気にここまで作ったなとは思います。

      当時のフライヤーによると、1st CD「地獄の季節」が出るまでには11本のデモが出されていたようです。

      次回は、第1章のデモの曲の解説を行っていこうかと思います。

      なにげマニアックな点が多いので、興味がある方はよく聴いてみて下さい。


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      G.I.B Records
      Gothic Industrial Blackmetal
      Celebrity of Garbage