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黒鏡の教会 / Lobelia - 綺麗な嘘と穢れた真実 -

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    黒鏡の教会 - Church of Black Mirror -

    名前は聞いた事がある方もいるかもしれません。

    2000年。

    マーキュロから派生した、Hiroshiの更なる暗黒面。

    そこにKei.を加え結成。

    2016年、Shinyaも参加して遂に始動です。

    1st song はチャリティーソング

    曲名は、Lobelia - 綺麗な嘘と穢れた真実 -。

    ロベリアです。

    当楽曲のデジタル配信分の売り上げは全て寄付されます。

    バンド名は海外向けの際は「Church of Black Mirror」となります。

    メンバー
    Vocal : Kei. (ex.Ratsel / ex.Eliphas Levi / ex.Vinett / etc...)
    Guitar : Hiroshi (Mercuro / Serpentine Ghost International / etc...)
    Bass : Shinya (Domestic and foreign majority artist participation)

    HiroshiとShinyaがイジっていたものを、Kei.がさらにイジって全くの別物のような雰囲気に。

    原曲は幸郎作曲のマーキュロの地獄絵図です。

    ジャケットの絵は画家の御座総一氏。

    まだ完成していませんが、匿名でアメリカ超大物デザイナーが各ロゴと盤面デザインを作成中。

    層々たるメンバーで作り上げられた渾身の1曲。

    是非、聴いてみてください。

    ------------------------------------------------
    デジタル配信中
    Lobelia - 綺麗な嘘と穢れた真実 -

    Amazon
    iTunes
    Google Play

    当楽曲はチャリティーソングとなります。
    当楽曲のデジタル配信分の売り上げは全て寄付されます。

    詳細は黒鏡の教会 特設ページにて、ご確認下さい。
    ------------------------------------------------

    1st シングル 「地獄絵図」予約受付ページ公開!

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      1st シングル 「地獄絵図」予約受付ページ公開!

      1st プレスは通販で先行販売となります。

      ↓詳細はこちら
      http://mercuro.jp/jigoku0906.html

      お早めにどうぞ!

      Mercuro / マーキュロ / 閉鎖病棟ソレハ断絶ノ世界 / 4th Sale Demo Tape

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        こちらはマーキュロで6番目に作成されたデモテープ音源です。

        このテープ以降の配布デモ等は何作品出ているのかも解りません。

        当時のフライヤー等から推測するしかないのですが、
        資料がないので諦めました。

        それにしても強烈なタイトルですね。「閉鎖病棟ソレハ断絶ノ世界」。

        夕日を浴びながら電車で寝落ちして起きた時に降ってきました。
        大体いつもこのパターンです。

        店頭販売500本限定でしたが、1stプレスは予約完売してしまったので店頭に並びませんでした。

        今作は2ndプレスも作りましたので、合計1000本となります。

        LIVE会場限定版も入れたら正確にはプラス100本くらいあるかもしれません。

        この作品を発表後に一発でファンが一旦ほぼ居なくなるという一大事。

        さて、何がいけなかったのか?

        今更ですが振り返ってみましょう。

        ・曲調が変わりすぎ(しかし当時からしたら予定通り。売れ線やめた)

        ・人体模型が何故かホルマリン漬け(おい、このホルマリ〜ンと、当時相当イジってきた某氏は後にホルマリンが〜と同じ様な曲調の曲で歌っていた。おいっ!)

        あ、しくじりポイントはこれくらいですね。

        血祭からすると変わりすぎなので、客層が変わるのは仕方ない内容ですね。

        そして、めげずにこの方針のまま進む事になります。

        しかし、この後に奇跡の復活を遂げます。

        なんと将来のバンド予備軍の男性ファンが一気に増えたのです。

        たぶん、ここから解散までお客さんの半分くらいは男性でした。

        バンド側から見たら嬉しいですよね。

        そして、更に超今更ですが、全く公表していなかった事実を発表します!

        なんと!

        このレコーディング真っ最中に・・・

        幸郎ちゃんが入院してしまいました!

        復帰未定の大ピ〜〜ンチ!

        既に録り終わっていた「A-side-2 / 発狂遺伝子」のみ幸郎ギター入りの完全体です。

        その他、

        「A-side-1 / 黒十字」は博士ギターのパートのみ。

        「B-side-1 / 自殺薬 〜Suicide Drug〜」は幸郎ギターパートも博士が弾いています。
        幸郎ギターパートは完全アドリブで何も考えずに一発で録りました。
        なんとか上手くいったかなと自画自賛。
        でも雰囲気が全然違いますよね。

        まさかコレが、しくじりポイントだったのか!?

        衝撃の告白の後に難ですが、ジャケット紹介。

        表ジャケット


        内ジャケット


        1stと2ndプレスとの差


        LIVE会場限定ジャケット その1


        LIVE会場限定ジャケット その2


        2種とも限定ジャケはキテますよね。

        今見たら怖いんですけど。

        -- 音源情報 --

        4th Sale Demo Tape.
        GBMT-006
        1st press Limited 500
        2nd press Limited 500
        SP press Limited ??? 不明
        ¥1000
        March 31, 2000

        Mercuro / マーキュロ / 閉鎖病棟ソレハ断絶ノ世界
        3 songs
        A-side-1 : 黒十字
        A-side-2 : 発狂遺伝子
        B-side-1 : 自殺薬〜Suicide Drug〜
        ※タイトルをクリックするとYoutubeにて無修正版の当時のままの音質で視聴できます。

        第2章(リアル活動開始)

        0
          第2章はリアル活動開始後についてです。

          ライブ活動も比較的順調と言ってもよい状態だったと思います。

          普通であれば下積みとして必要な通常ブッキングは無く、
          予定通り、各イベントにいきなり参加できる状態でスタートできました。

          血祭シリーズをメインに活動していくうちに規模も大きくなっていきました。

          時代のおかげで、飛び級をしたにもかかわらず支障はありませんでした。

          ライブを積んで少しずつ上達もしていったわけですが、
          実は計画はまだ途中だったのです。

          血祭シリーズの曲は結構好きではありますが、
          当時の自分達の中では「売れ線」であって、「ウケ」がいい曲としての選択肢であったのです。

          もちろん今では捉え方は全く違います。
          今では血祭シリーズは大好きです。

          そんな私達を好きだと言って下さった諸先輩方には心からお礼を言いたいです。

          それは近日発売のシングルで是非体感して下さい。

          何日に発売にしようかな?

          決まったら発表します。

          って、話がそれました。

          当時は下手すぎて良さを正しく解っていませんでした。
          まだ子供だったのです。

          多少は色々と慣れてきたなと思ってきたところで、
          早くも一番の目的にむけて行動を起こしてしまいます。

          しかし、まだ当時の私達には早すぎました。

          「一番の目的」とは何だったのか?

          それは、「絶対ウケないだろうマニアックな曲をやりたかった」のです。

          その第1歩としてリリースされたのが「閉鎖病棟ソレハ断絶ノ世界」です。

          自分達的にはマイルドにしたつもりでした。

          しかし、あまりにも時代を逆行しており、実力的にも時期尚早だったのです。

          つづく。

          第1章 曲解説

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            第1章の曲解説を一気にしてしまいます。

            メンバーによって認識の違いはあるかとは思いますが、
            曲そのものの解説になりますので、問題ないでしょう。

            サクサク進めます。
            正直に書いてしまいますので、戸惑いもあるかもしれません。

            ●試供品 1
            A-side : MechaniX
            この曲は何気何パターンも発表されていいます。
            このデモ以降は傍観者というタイトルに変更になっています。
            当時はこのような曲調が流行っていたので、それをやってみたらこうなりましたパターン。
            イントロからの歌の入り方が面白いのと、ギターの音の外し方がポイントでしょうか。
            コレわざとです。結構このような音の外し方は他の曲でも多用されています。
            初期では、まさかの一番の人気曲だったかもしれません。

            B-side : scissors
            この曲の最大の斬新さは、サビが一番テンションが落ちるところでしょうか。
            オケに関してはほぼ全部アドリブです。
            個人的には好きな曲上位ではあります。
            これを今やれと言われたら困難だと思います。
            さすが10代最後の若気の至り。
            後に結構良い音質で録り直したはずですが、音源が見つかりません。

            ●試供品 2
            A-side : My Decadence begin to Decay
            なんだか無難な原曲ができた。
            そしてやってみたら無難だった。
            悪くないし、どっちかというとちょっと良い。
            しかし、うちがやる必要は無いだろうというような雰囲気になって、
            お約束の音源にはしたのにライブではやらないパターン。
            一度もやってません。

            ●殺医ノ医学書
            「殺医」って漢字間違ってますよ。「殺意」でしょ?と言われまくりの1stデモ。
            雰囲気で汲み取って欲しいところです。

            A-side-1 : TRANCE
            とにかく耳が痛い。でもこれが入口だから、これで良いのです。
            いきなりこの世の終わりのような。
            やりすぎのインパクトがあったので採用されました。
            これも後に更にやりすぎバージョンで録り直しされています。

            A-side-2 : 傍観者
            元MechaniXです。これ以降はずっと傍観者になっています。
            MechaniXよりもちょっと歌い慣れているところが面白いです。
            楽器隊も少々慣れてる感が出てます。
            今聴いたら何気良いですね。

            B-side-1 : XXX
            試供品 2のMy Decadence begin to Decayがそのまま入っていたようです。
            記憶は定かではありませんが、元データが見つかり確認したところ同じ様でした。

            B-side-2 : 血祭前夜
            これは次回作の血祭の予告編です。
            原曲と作品イメージは出来上がっていたので、私(博士)が勝手に作りました。
            ちなみに声も全部私です。
            この段階で既に2部に別ける構想は出来上がっていました。

            ●血祭
            なぜ血祭は2部に別けられたのか?
            各曲に色んな可能性があったからです。
            その為、通常ではやらないような実験的なバージョンで収録されています。
            実は3部作で、第3弾は「血祭の情景」というビデオでした。
            数本だけ作られリアルな関係者のみに配布されました。

            A-side-1 : S.E.
            結構ライブでは多用されたSE。
            血混れの招待状の前に最適だったので採用されました。

            A-side-2 : 血混れの招待状
            この曲の一番のポイントは、やはり1フレットずつずれていくBメロ?でしょうか。
            しかし、正しく収録されていない痛恨のミス。
            これも私の好きな曲ランキング上位です。

            A-side-3 : 束縛の糸
            これはライブではやたら反応良かったのですが、
            正直なところ、収録時はオマケのような気分でした。
            流れ的に入れておいた方が作品的にバランスが良かったというのが本当のところです。

            B-side-1 : 地獄絵図
            こちらの地獄絵図は楽器の演奏入りバージョンです。
            地獄絵図ほど色んなボーカルさんが歌ってくれて、オケのバージョンも多いものはありません。
            現状、5人も歌っています。
            そんなに愛されている地獄絵図は2016年も新たに発表されます。

            B-side-2 : コワクユウギ
            これは打ち込みに声だけという斬新なノリノリバージョン。
            楽器隊はなるべく弾かないのが理想という思考が既に出始めています。
            でも、これはこれで良いと思います。
            曲名は一旦「XX的自慰癖過剰」に変更されましたが、後に漢字で「蠱惑遊戯」に戻されました。

            B-side-3 : 血祭
            第1章のメインとなる曲です。
            かなりインパクトが強い曲名と、ライブでのカオスぶりで熱狂でした。
            1stライブでは、怖くて泣きながら会場から逃げ出した方が続出。
            客席からの悲鳴をマイクが拾ってしまうというハプニングも多々。
            何をしたらそうなるのか?
            号泣した、トラウマになりました。との声を沢山頂きました。
            大変申し訳御座いませんでした。

            ●血祭ノ結末
            全てはここまでの伏線でした。
            正確に言うと、この5作品目までが1つの作品だったのです。
            ド素人が頭だけで注目を集め、本来の活動目的を開始する為の準備はここで完了しました。
            この作品が発売され、やっと1stライブが行われました。

            A-side-1 : 地獄絵図〜S.E.〜
            血祭のコワクユウギの逆で、地獄絵図を打ち込みに声のみバージョンです。
            一般のリスナーの方は、先にこっちを聴いたはずですので、
            ライブで普通に演奏された時は戸惑ったのではないでしょうか。

            A-side-2 : 血祭
            血祭の血祭とは別バージョンです。
            こちらの方が本番のような意識があったのか、勢いが違います。
            代表曲ともなった血祭ですが、テンポが250という無茶な曲でもありました。
            結構心残りのある状態で収録されてしまったのが残念ですが、
            霞が覚醒したのも、このブチギレ曲のおかげである事は間違いないです。

            A-side-3 : 〜S.E.〜
            このSEは結構血祭の前に使われていたような記憶があります。
            基本的に惨劇イメージです。
            これから始まるよ〜感が好きでした。

            B-side-1 : 発狂遺伝子
            実は資料を見るまで発狂遺伝子が収録されていた事を忘れていました。
            恐らくイカれた世界観にプラスαをしたかったのかもしれません。
            良く聴くと曲自体は結構ポップです。
            なので人気が高かったのかもしれません。

            B-side-2 : 結末
            はい、出ました。お家芸の収録したけどライブで1回もやってないシリーズです。
            しかも作品のラストを飾るメイン曲です。
            何気この曲って難しいんですよね。
            さらに結構単調っぽく聴こえてしまうという弱点もありました。
            その為、演奏される事はありませんでした。
            イントロとか結構好きなんですけどね。

            B-side-3 : 〜S.E.〜
            これまでの作品の全体のエピローグ的なものです。

            ここまでが音源についての解説です。

            一部は解説になっていないものもありますが、状況はこのようなものでした。

            ここで一度は一気に絶頂を迎えたマーキュロでしたが、
            この後に大きな試練を迎える事になるとは・・・

            つづく。

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            G.I.B Records
            Gothic Industrial Blackmetal
            Celebrity of Garbage